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紅茶の旅を一緒にしましょう

更新日:6月16日


「紅茶の旅」


この言葉を聞いただけで

茶葉の美しい野性的な段々畑の景色、蒸し暑い気温や日焼けした人の印象、

たくさんのお茶を白い器でテイスティングする風景などが思い浮かびます、、、


実際にインドやスリランカには行った事がないので

いつぞや手に入れた、まだ見たことのない

世界が垣間見る本からわたしの想像は膨らんでいます


上の写真

わたしの自宅には

いつでも紅茶を巡る旅に出られるスタンバイがされて、

今日はどんなお茶をどんな風に飲もうかなと楽しんでいます


私たちが日常飲む紅茶

どんな土地でどんな人が栽培して、

どんな経路を巡り巡って私たちの手元に届くのでしょう


今年の春からお店でご用意する紅茶を、紅茶のインポーターUf-fu(ウーフ)TEA TRAVELLERS

のお茶にしました


ウーフの代表大西さんとお話していると

先ほどの、問いがとってもわくわくするお話としてまるでそこにいるかのように聞くことができて

私の手元にあるお茶が、ただ”ポン”と届いたお茶ではなくて

人の手によって作られて、いく人もの手によって、厳選されて届いているものだと

感じとることができます

そして、何より大西さんご自身が

無垢な少年のように、生き生きと紅茶にまつわるいろんなことを話してくれる様子が

お茶が好きな私も、純粋にワクワクさせられて

より紅茶の魅力に引き込まれていきます



インド滞在中、たくさんのお茶を大西さんはきっとこんな風にテイスティングして

日本のお客様に届けたいお茶を全身を使って嗅ぎ分けておられるのだろうなぁ


そんな紅茶を、coromo-cya-yaでお客様にご紹介できることが

何より嬉しいですし、このおいしさを一緒に共感して楽しんでいただきたいなと思っています

普段紅茶をあまり飲まない方でもいいんです

たまに飲んだ紅茶が、「あ~紅茶もたまにはいいかもなぁ」でも!

そして、お茶のことがよくわからなくてもいいんです

わたしが、専門的な紅茶サロンではなくて、

もう少しハードルを下げた、

普段から紅茶にのみ慣れてない方でも気軽に入れるお店にしたくて、

「あ、紅茶ってこんなおいしさがあったのか」と思っていただけたらと常々思っています

でも、紅茶が好きな方も「うんうん、やっぱりおいしい」と思ってもらえるような

そんな感覚を持ち続けています


このデザートと一緒に楽しむお茶は何がいいかな、

今日は、さっぱりとしたい気分だけど、どのお茶がいいのかな

コロモチャヤにきてそんな風に楽しんでいただけたらと思います


紅茶の旅を、ちょっとだけ一緒にするかのように

疲れた羽を休めながら、日常の中の特別な時間を過ごして

また、パタパタと羽を広げて飛んでいけるように!


coromo-cya-yaディレクター 中臣美香