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キャンドルの調香セッション、その後の物語


6月に入り、「香りの薬局」 佐々木香織さんと開催した

調香セッションからもうすぐ2か月がたとうとしています


このイベントは、coromo-cya-ya10周年を祝うかのように

はじめて試みたイベント

神聖な気持ちでお客様をお迎えしたあの時の記憶は

まだとても新しく感じます


調香セッションをご予約してくれたお客様からは

受けた直後はもちろんのこと

すぐにその感動をメールしてくださる方々ばかりで

その時間の濃さ、素晴らしさ、香織さんへの尊敬、

そして僭越ながらも、coromo-cya-yaの空間への称賛の声をたくさんいただきました


お持ち帰りになったキャンドルとの日々

その後、どんな時間を過ごしているか

「みなさん自分の香りとどんな風に向き合って過ごしていますか?」

そんな気持ちで

時折わたし自身もセッションを受けてくださった方々のお顔を思い浮かべておりました


自分だけにつくられた香り

そして、炎を灯す時間

もうすぐ2か月経つけれど寄せられてくる言葉は

感銘の言葉ばかりです


「毎日、キャンドルを焚きすぎてる気がするほど大好きな香り」

「なくなっていくのが惜しくて、大事に大事に灯しています」

「何かの占いかのように、自分にぴったりの香りをつくってもらえてすごい」

「いったい、どうやってこんな香りを作ってもらえたのだろう」

などなど、会話をしているとつぎつぎに溢れるように言葉が

出てくるみなさん

お店のディレクターであるわたし自身も

誰かの役に立てる場をつくれたことが何よりも、あたたかな気持ちにさせられています


佐々木香織さんがつくる香りの虜になった方々は

セッションでつくってもらったキャンドルがもうすぐなくなってしまうのでと

coromo-cya-yaでお取り扱いしている香りの薬局のキャンドルを買っていってくださります


自分のためにつくられた香りとは違うけれど

キャンドルが身近にある生活を過ごした心地よさ

そのちょっとだけ特別な時間の感覚

香りが寄り添ってくれるエネルギーを

つかんでおられるのかなと

それぞれのお話を聞いていて感じています


またいつか、調香セッションを開催できるときまで

いろんな物語がこれからも生まれていくのだろうと

たのしみな日々です


coromo-cya-ya ディレクター 中臣美香


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